版元ドットコム加盟社のうち九州を拠点とする出版社が書誌情報、日々のあれこれなど、共同で運営・発信します

 

酒屋で呑もうよ和がままに
角打ちを何とかせにゃ

社会一般

谷入ふかし(著)

発売: 弦書房

四六判  232ページ 並製
定価 1,925円 (消費税 175円)
ISBN978-4-86329-335-9 C0036

書店発売予定日 2026年09月10日
登録日 2026年07月22日

このエントリーをはてなブックマークに追加
 読書メーター  本を引用

解説

1990年の日米構造協議後、大型店の出店規制が緩和されたことから街の本屋、タバコ屋、米屋などが姿を消していく時勢の中で、これから「まちの酒屋さん」はどうなっていくのか

紹介

東京、京都、大阪、そして北九州を巡った呑み助が、お店探しから入り方、現場でのマナー、引き際までをご案内。1990年の日米構造協議後、大型店の出店規制が緩和されたことから街の本屋、タバコ屋、米屋などが姿を消していく時勢の中で、これから「まちの酒屋さん」はどうなっていくのでしょうか。

角打ち、立ち呑みの輪に入ってしまえば、あなたもすでに常連さん!
<まちの酒屋さん>は、温かいコミュニティ空間!
立ち呑み(≒角打ち)をこよなく愛する読者必読!

目次

第一章 酒屋に危機迫る

とりあえず、いつもの店へ  
国税庁の見解  


第二章 世相とともに歩む

いつから、どこで  
「禁酒番屋」「煮売屋」の居酒  
つきまとう税金  
団結し、宿弊を正せるか  


第三章 衝撃、日米構造協議

わが出会い、突然の別れ  
支持者たち《作家・識者編》  
阿弥陀さまに導かれ  


第四章 自由化の果てに

どう描く、将来の展望  
東西を放浪  
日本型流通の盛衰  
酒屋の酢  


第五章 立ち呑みの光明を見た

酒屋で呑もうよ  
青年会、立ち上がる  
つなぐ男  
支持者たち《北九州編》  

著者プロフィール

谷入ふかし(タニイリ フカシ)
1958年生まれ。1982年、大阪大学人間科学部卒業。著述業(評論、評伝、ルポ、エッセイ)。酒屋での立ち呑みを長年、継続している。品書き愛好家。京都市在住。

上記内容は本書刊行時のものです。

ご注文はこちらから 質問する

1,925円
(消費税 175円)
送料無料

オンライン書店で買う


最寄りの書店で買う