版元ドットコム加盟社のうち九州を拠点とする出版社が書誌情報、日々のあれこれなど、共同で運営・発信します

 

現代短歌パスポート5 来世イグアナ号

佐々木朔(著/文 他) / 井上法子(著/文 他) / 丸山るい(著/文 他) / 堀静香(著/文 他) / 野口あや子(著/文 他) / 内山晶太(著/文 他) / 山崎聡子(著/文 他) / 斉藤斎藤P(著/文 他) / 吉田隼人(著/文 他) / 石井僚一(著/文 他)

発売: 書肆侃侃房

四六変型判  112ページ 並製
価格 1,100円 (消費税 100円)
ISBN978-4-86385-670-7 C0092
在庫あり

書店発売日 2025年04月21日
登録日 2025年03月25日

このエントリーをはてなブックマークに追加
 読書メーター  本を引用

紹介

大好評の書き下ろし新作短歌アンソロジー歌集、最新刊!


斉藤斎藤  山崎聡子

堀静香   吉田隼人

井上法子  佐々木朔

石井僚一  丸山るい

野口あや子 内山晶太


【収録作品】

佐々木朔「新市街」

井上法子「碧瑠璃」

丸山るい「遠景」

堀静香「ひらひらと四股」

野口あや子「サブスク」

内山晶太「逃げてゆく馬たちの」

山崎聡子「越冬隊」

斉藤斎藤P「呼吸のように」

吉田隼人「nunc aeternum」

石井僚一「ありがとアーメン、さよならグッバイ」

著者プロフィール

佐々木朔(ササキサク)
1992年神奈川県生まれ。早稲田短歌会を経て、現在「羽根と根」同人。歌集に『往信』(2025年、書肆侃侃房)。
井上法子(イノウエノリコ)
1990年生まれ、福島県出身。著書に『永遠でないほうの火』『すべてのひかりのために』(ともに書肆侃侃房)。
丸山るい(マルヤマルイ)
1984年生まれ、東京都在住。「短歌人」所属。第22回髙瀬賞受賞。第一歌集準備中。
堀静香(ホリシズカ)
1989年神奈川県生まれ、山口県在住。短歌同人「かばん」所属。第一歌集『みじかい曲』(2024年、左右社)で第50回現代歌人集会賞受賞。他エッセイ集に『わからなくても近くにいてよ』(2024年、大和書房)など。
野口あや子(ノグチアヤコ)
1987年、岐阜市生まれ。「未来」所属。第一歌集『くびすじの欠片』にて第54回現代歌人協会賞。ほか歌集に『夏にふれる』『かなしき玩具譚』『眠れる海』。岐阜新聞にて月ノグチアヤコ身にあまるものたちへ」連載中。
内山晶太(ウチヤマショウタ)
1977年、千葉県生まれ。第57回現代歌人協会賞。歌集に『窓、その他』。「短歌人」編集委員。「pool」「外出」同人。
山崎聡子(ヤマザキサトコ)
1982年栃木県生まれ。「pool」、ガルマン歌会などに参加。未来短歌会所属。2013年歌集『手のひらの花火』(短歌研究社)で第14回現代短歌新人賞。2021年歌集『青い舌』(書肆侃侃房)を刊行。2022年同歌集で第3回塚本邦雄賞。
斉藤斎藤P(サイトウサイトウピー)
・斉藤斎藤(さいとう・さいとう) 1972年生まれ。歌集『渡辺のわたし』『人の道、死ぬと町』。
・ChatGPT 4o(ちゃっとじーぴーてぃー・ふぉーおー) 2023年生まれ。豊富知識で対話の疑問を即解決する最新AI。
吉田隼人(ヨシダハヤト)
1989年、福島県出身。早稲田大学大学院仏文科博士課程満期退学。2013年に角川短歌賞、2016年に現代歌人協会賞。歌集『忘却のための試論』『霊体の蝶』、エッセイ集『死にたいのに死ねないので本を読む』。
石井僚一(イシイリョウイチ)
1989年北海道生まれ。石井は生きている歌会主催。歌集に『死ぬほど好きだから死なねーよ』(短歌研究社)、『目に見えないほどちいさくて命を奪うほどのさよなら』『・』(いずれもKindle版)。

上記内容は本書刊行時のものです。

ご注文はこちらから 質問する

1,100円
(消費税 100円)

在庫あり

送料無料

オンライン書店で買う


最寄りの書店で買う