ばり熱男ドクター
生き方の流儀 ~黒崎、折尾、若松 そして福岡
福間 五龍(著/文 他)
四六判 176ページ 並製
定価 1,980円 (消費税 180円)
ISBN978-4-87035-841-6 C0095
在庫あり
書店発売日 2025年12月01日 登録日 2025年11月13日
解説
どんなときも人と真っすぐ向き合ってきた。心に残る風景、忘れられない言葉、そして支えてくれた人たちへの感謝… まっすぐに熱く生きてきた医師が綴る、人生の節目とこれからのヒントが詰まった、少し不器用で温かい物語。
紹介
誰にでも「振り返る原点」はある。
あの街と、あの人が、自分を育ててくれた。
どんなときも人と真っすぐ向き合ってきた――
心に残る風景、忘れられない言葉、そして支えてくれた人たちへの感謝…
いまだからこそ見えてきた、人生の節目とこれからのヒント。
まっすぐに熱く生きてきた医師が綴る、少し不器用で温かい物語。
目次
はじめに
第1章 ふるさと北九州へ感謝
第2章 いまこそ再び 北九州ポテンシャルを
第3章 父の背中 私の幼少期 父との思い出
第4章 なぜ医師に?
第5章 福岡大学医学部に進学して
第6章 私の生き方 昨日にはなかったものが今日は得られたか
第7章 成長を楽しむ
第8章 開業を考え始めたら
第9章 開業してから
おわりに 未来への提言
前書きなど
競争より協調を 心を削るような競争はやめよう
私が医師人生の中で唯一「心を削っているかも」と思うような競争社会に置かれて
いたのが、脳科学の研究時代。
心を削るといっても悪い意味ではなく、それを含めて研究を楽しんでいたのだが、研究とは頂上の見えない、または頂上のない山登りのようだ。競争相手は日本国内だけではなく、アメリカや欧州の国々、中国など世界中にいて、スピードと結果が求められる毎日。数千万から億単位の研究費を使うため、成果を出さないわけにはいかない。自分一人でするものではなく大勢の共同研究者がいるため、研究のペースを落とすこともできない。まあだめなら「ダメでした」というしかないのだが。
一人ひとりが自分のもち味を発揮して、オンリーワンの存在になる。そんな理想が
実現する世界になってほしい。(「おわりに 未来への提言」より)
著者プロフィール
福間 五龍(フクマ ゴリュウ)
福岡県北九州市出身福岡県立東筑高等学校卒業
福岡大学医学部医学科卒業
福岡大学大学院医学研究科博士課程修了 医学博士
福岡大学病院および関連施設に勤務
2019年福岡県朝倉郡筑前町に小児科クリニックを開設
現在に至る 上記内容は本書刊行時のものです。
ご注文はこちらから 質問する
在庫あり

読書メーター
