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漢詩連れづれ

文芸

近藤 俊彦(著)

発売: 海鳥社

A5判  250ページ 並製
定価 2,530円 (消費税 230円)
ISBN978-4-86656-153-0 C0095
在庫あり

書店発売日 2024年01月15日
登録日 2023年12月18日

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解説

日本の詩、歌舞伎、ふるさと、懐かしき地、移りゆく季節、友人、忘れえぬ人々……。日々の暮らしでのさまざまな思いや悩み、老いなど、人生の悲喜こもごもを詠じた漢詩を通してその魅力を発見し、豊かな世界を逍遥する。

紹介

日本の詩、歌舞伎、ふるさと、懐かしき地、
移りゆく季節、友人、忘れえぬ人々……。
日々の暮らしでのさまざまな思い、悩み、老い……
人生の悲喜こもごもを詠じた詩を通して
漢詩の魅力を発見し、その豊かな世界を逍遥する。

目次

東京五輪と原爆忌
山涯氏に学ぶ
歌舞伎
我が英語と漢詩の師東京逍遥
女流漢詩人・髙島蘭泉さん
家郷を詠ず
日本の詩を漢詩に
漢詩を方言で意訳する
わが友、わが子、わが身
禹域に思う
四季折々の詩 自選集
【一部抜粋】

前書きなど

本書のタイトルは『漢詩連れづれ』です。読者のみなさんが友人知人と連れづれに漢詩を楽しんでいただくことを目標に、わたし自身も友人、知人、先輩、恩師さらにししょうまでも連れづれに、ご協力いただくことを目指したからです。
最近の漢詩の衰退ぶりには、目を覆うものがあります。漢字離れが原因かもしれませんが、わたしもふくめて日本国民の日本語力の低下が、その根底にあると思います。本書の目指す所は、多くの方々に関しの魅力を見出していただくことです。
本書を気楽にお読みいただき、共に関しの世界を逍遥していただければ、著者としてこの上ない幸せです。
(本書「はじめに」より一部抜粋)

著者プロフィール

近藤 俊彦(コンドウ トシヒコ)
昭和14(1939)年11月11日生まれ。
昭和33年、大分上野丘高校卒。昭和41年、東京医科歯科大学歯学部卒。歯学博士。
昭和41年7月、大分県津久見市に近藤歯科医院を開設。現在に至る。
臼津歯科医師会理事・副会長、大分県歯科医師会理事・専務理事・会長。大分県警察嘱託歯科医会理事・会長。日本歯科医師会代議員、日本歯科医師連盟評議員・理事を歴任。
津久見樫の実会会長。津久見樫の実少年少女合唱団を創設。津久見市文化の日表彰。大分県知事表彰。平成13年藍綬褒章。平成25年旭日小綬章。
平成27年11月、日本漢詩教育会に入会。濱久男先生に師事。

上記内容は本書刊行時のものです。

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