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福島原発「処理水」をのりこえて

原田義昭(著/文 他)

発売: 集広舎

四六判  204ページ 並製
価格 1,430円 (消費税 130円)
ISBN978-4-86735-050-8 C0031
在庫あり

書店発売日 2024年01月29日
登録日 2024年02月02日

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紹介

元環境大臣・元内閣特命担当大臣(原子力担当)
国際弁護士・原田義昭が語る!

《処理水》で世界が学んだこと
附:原田義昭略伝

 私が「この処理水は海洋に放出すべし」と発言したのは四年前であった。当初には間違いなく社会全体に大きな衝撃と不安を投げ掛けたが、事態は次第に鎮静化し、この間の、政府、福島県の関係者とりわけ漁業を中心とした多くの関係者の血を吐く努力とご苦労があって、遂にはその方向で事態が進むこととなった。私も今になれば、遠くにあってもなお密かな祈りとともにいつもこの問題に寄り添っていたことを誇りに思っている。そしてわが国にとってこの事件が、むしろ勇気ある歴史のひとこまとして永く刻まれることを密かに望んでいる。
本書《「処理水」で世界が学んだこと》より

著者プロフィール

原田義昭(ハラダ ヨシアキ)
原田義昭(はらだ・よしあき)
昭和十九年十月、福岡県生まれ。衆議院議員八期。外務委員長、財務金融委員長、自民党筆頭副幹事長、厚生政務次官、文部科学副大臣、環境大臣、内閣特命担当大臣(原子力担当)などを歴任。現在、原田国際法律事務所・国際弁護士。

上記内容は本書刊行時のものです。

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