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ぼくはマハロ

芸術

かじはら ひでこ(著/文 他) / やまもと みなこ(イラスト)

発売: 梓書院

A4変型判  24ページ 上製
定価 1,650円 (消費税 150円)
ISBN978-4-87035-799-0 C8793
在庫あり

書店発売日 2024年04月19日
登録日 2024年03月15日

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解説

個人の手売りから熱い想いと口コミにより瞬く間に広がり、初版出版から半年足らずで完売した絵本、待望の流通版として重版・発売。「がん」を通して「いのち」と「生きる」を考える。

紹介

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ぼくはマハロ
ハワイの言葉で『ありがとう』っていう意味なんだって
ぼくはこの名前がとーっても大好き

* * * * * * * * *


小学校で養護教諭として、がん教育やいのちの授業を
精力的に行ってきた中、「卵巣がん」を患った作者・かじはらさん。
闘病の中で「今こそ生の言葉で"いのちの授業"を」と、中学時の後輩であり、
同じ「卵巣がん」を経験したイラストレーターのやまもとさんと絵本を作り上げました。
自身が感じた葛藤・想いを愛犬・マハロの視点で綴った、いのちの輝きを感じる一冊。

前書きなど

かじはらひでこは2023年9月11日この世を去りました。
享年46でした。
絵本を持って一緒に全国を周る夢は叶いませんでしたが
最後まで夢を諦めずに必死にがんと闘いました。
この絵本がひーちゃんの想いを乗せて全国の子供たちの
手元に届くことを心から願っています。(帯文より抜粋)

版元から一言

小学校の養護教諭として、がん教育やいのちの授業をしてきた自分に、
ある日突然告げられた「卵巣がん」。
「なんで私が?」「怖い…」――でも。だからこそ、伝えられる言葉がある。
そうして生まれたのが、この絵本「ぼくはマハロ」です。
作者のかじはらさんの愛犬「マハロ」から見る、
ひーちゃんの笑顔、悲しみ、苦悩、輝きの詰まった一冊。
今や日本人の2人に1人がなる時代と言われている「がん」。
誰もがいつかどこかで出会うもの。
その時、私達はどう「生きる」のでしょうか。

著者プロフィール

かじはら ひでこ(カジハラ ヒデコ)
やまもと みなこ(ヤマモト ミナコ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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