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岡本韋庵の北方構想

哲学・宗教

有馬 卓也(著)

発売: 中国書店

A5判  268ページ 上製
価格 6,600円 (消費税 600円)
ISBN978-4-903316-76-5 C3010
在庫あり

書店発売日 2023年12月28日
登録日 2023年12月14日

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解説

幕末から明治期にかけて活動した阿波藩出身の漢学者・岡本韋庵が生涯にわたって残した著作は39点に及ぶ。本書では「論文篇」と「資料篇」に別けて、稀代の志士が抱いた遙かなる北方構想の全容に迫る。

紹介

幕末から明治期にかけて活動した阿波藩出身の漢学者・岡本韋庵 (1839 ‒1904)が生涯にわたって残した著作は39点に及ぶ。本書では「論文篇」と「資料篇」に別けて、稀代の志士が抱いた遙かなる北方構想の全容に迫る。

目次


論文篇
第一章 岡本韋庵のアジア観
第二章 投稿者東洋航客
第三章 千島日誌について
第四章 岡本韋庵の人脈
第五章 天討府について
第六章 関連刊本解題
資料篇
Ⅰ 北地国防論
Ⅱ 北地海防論
Ⅲ 千島関係資料
Ⅳ 天討府約規
Ⅴ 序文・その他
あとがき
初出一覧
参考文献一覧
主要人名索引/主要書名索引

著者プロフィール

有馬 卓也(アリマ タクヤ)
1959年(昭和34年)鹿児島生まれ。博士(文学)(九州大学)。徳島大学教授の後、現
在広島大学大学院教授。専攻は中国古代思想史、近世近代日本漢学。著書に『淮南子の政治思想』(汲古書院、1998)、『古学者高橋赤水─近世阿波漢学史の研究』(中国書店、2007)など

上記内容は本書刊行時のものです。

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